Cisco Meraki MR46の価格はいくら?注意点と見積もりのススメ

皆さんこんにちは!OpenKanalのTogoです。

日々お客様より、「Meraki MR46って、いくらくらいするの?価格表をもらえませんか?」とお問合せをいただくケースがあります。
実際に読者の皆さんもそう思って検索された方も多いのではないでしょうか。
今回の記事では、Cisco Meraki MR46の価格の仕組みや注意点について、ITインフラ担当者向けにわかりやすく解説します。

🛠️ Meraki MR46の価格はどう決まる?

まずCisco Merakiを含むCisco製品の購入方法の前提について説明したいと思います。

  1. Ciscoは直販を行っていないため、一般の方がCisco公式から直接購入することはできません。
  2. 実際の販売は、Cisoc ディストリビューター → パートナー → エンドユーザーという流れで行われます。
  3. この際、価格は案件ベースでCiscoからディストリビューターへ、ディストリビューターからパートナーへと提示されるため、「一律いくら」ということは基本的にはありません。

さて、OpenKanalは上記の流れの中ではパートナー(販売代理店)となります。またCiscoにはパートナー向けのプログラムがあり、OpenKanalはシスコパートナーとして認定されている会社です。

その為、実際に利用したいユーザーの方からお問合せがあった場合、案件ごとにCisco、ディストリビューター、パートナーが価格を調整しながら最終見積もりをユーザー様へ提示をしています。このようにMeraki製品の価格は決まって行きます。

💱為替は価格に大きな影響を与えます

Ciscoの製品は基本的に米ドル建てで日本に提供されています。そのため為替レートの影響を強く受けます。
例えば5年前と現在の為替を比較してみると、2020年7月は1ドル=104~108円前後で推移していましたが、現在(2025年7月)は140円後半と150円台に突入しそうなレンジで推移しています。つまり為替の影響だけで2020年と2025年を比較すると40%以上価格が変動するという計算になります。

ただここで注意点があります。

読者の皆さんの中には「MR46は○万円、MS130は○万円」と断言しているWebサイトを見たことがある方もいらっしゃると思います。
実際にOpenKanalの公式HPでも価格を提示していますが、とても高い!という印象を受ける方がほとんどです。
あの価格はCiscoがパートナー向けに開示しているリストプライスと呼ばれるUS建てのディスカウントが全くされていない価格リストに為替を掛けているケースが多いです。

その他にも価格を提示しているケースには以下のような注意点があります。

  • 過去のレートを基にした古い価格
  • 為替変動リスクを吸収した割高な価格
  • サポートやライセンス費用が含まれていない可能性

✅ 正確な価格を知るには?

正確な価格をなるべく安く知るためには、案件ごとにお問い合わせいただくことをお勧めします。
例えばOpenKanalにお見積もり依頼をいただいた場合、弊社は案件ごとにディストリビューター、Ciscoとやりとりをし、その時の為替でお見積もりを算出しています。
またOpenKanalはCisco → ディストリビューター → パートナー(OpenKanal)→ エンドユーザー という一番シンプルな商流です。というのも中にはパートナーの先に別の代理店がいるケースもあるので、その場合はどうしても価格が高くなってしまいます。そういった観点でもOpenKanalは価格面だけでなく、スピードも含めてメリットのある提案ができると考えています。

OpenKanalでは、お客様の要件・台数に応じて、最新の為替レートを踏まえた最適価格をご提示いたします。Meraki製品が初めての方でも、サポート込みでご案内いたします。

📩 まずはお気軽にお見積りをご依頼ください

Meraki MR46(全てのMeraki製品)の価格は「常に変動する」という前提で考えるのがベストです。
その中で、最適な価格とサポートをセットで手に入れるためには、“相談先”選びが重要となります。

OpenKanalでは、Meraki製品に精通したメンバーが、迅速かつ丁寧にお見積り対応いたします。
是非皆さんからのお問い合わせお待ちしております!

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